ツイッター(Twitter)から青い鳥がいなくなる!イーロン・マスク氏が嫌いならスレッズ(Threads)へ!

米ツイッター運営会社のイーロン・マスク会長リンダ・ヤッカリーノ最高経営責任者(CEO)は23日、ツイッターでおなじみの青い鳥のアイコンが『X』に、そしてサイトのブランド名をツイッターから『X(エックス)』に変更すると発表しました。
具体的な変更日時はまだ不明ですが、変更したらずっとあの青い鳥に見慣れて来ただけにしばらくは違和感を感じることになりそうです。

イーロン・マスク会長は以前から中国のSNSの『微信(ウィーチャット)』を高評価しており、ツイッターを『微信(ウィーチャット)』のように通信から決済機能まで網羅するスーパーアプリ『X』にする構想を唱えていました。
元々イーロン・マスク会長がツイッターを買収したのは、このスーパーアプリ『X』を世界に広く定着させるためでした。
ツイッターは誰もが知っていて多くの人が利用しているSNSツールなので、すでに世界的な認知度と集客能力があり、スーパーアプリ『X』を全く0から開発を進めて行くよりは出来上がっているツイッターを利用する方が金銭的にも開発期間的にも簡単で速いですからね。
ツイッターには音声や動画をアップ出来るので企業のCMを掲載するには持って来いですし、リンク先の商品ページで詳細な内容をアピールして購入や契約が発生しやすくなります。
気になるのは文字数制限ですが、その辺りはきっと上手く手を加えるのでしょう。

ツイッターはタダで利用している人がほとんどだと思うので、イーロン・マスク会長が大幅な変更をしたとしても文句を言いにくいのが現状ですし、気になる人はインスタグラム(Instagram)やフェイスブック(Facebook)の運営会社のMeta社が開発したツイッターのようなSNS、スレッズ(Threads)を利用するのもいいと思います。

ちなみにイーロンマスク氏はアスペルガー症候群だそうです。

Twitterという名前の由来は「鳥のさえずり」を意味するツイート(tweet)から来てますが、青い鳥が変更されたら、もうそれはツイッターと呼べないものになりますね。

Poster:揚げ出し豆腐

 

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